主な動きの原則

Baseworks Practiceは、より巧みな動きの操作をもたらし、強度と柔軟性を育みながら、身体を感じ理解していく手助けをするのです。Baseworksの主な動きの原則に従うことで、誰でも手に入れることができるのです。

主な動きの原則は、創設者パトリック・オアンシア自身の体験と 生徒の優れた学習をうながす所見から、実体験に基づき開発されました。

絶え間なく真剣に身体に働きかけてきた人であれば、身体は感じ方によって変化するということを身をもって理解しているでしょう。

言葉にして説明するには難しいかもしれない体験や感覚を味わい始めるのです。

身体をよりよく感じ取れるようになると、科学的知識なしに、どう身体が機能するかを理解できるようになるのです。

身体能力や知覚力が そこまでない人を見分けることも できるようになるのです。

Baseworksは、着実に感じる力を高めることに重点的に取り組みます。

これこそが、身体の筋肉を理解し操作する方法を安全に学ぶための究極の先駆けなのです。

動きの外見に執着するのではなく、どう動きを感じ取るかに着目する取り組みなのです。

主な動きの原則

活性化状態を全身に巡らす

身体全身を常に 低強度に活性化した状態(等尺性収縮)で保ちます。

身体の筋肉は 常に お互いにコミュニケーションし合っているのです。

そうすることで、筋肉・骨格組織全体にわたる強度の分配を よりよく感じ均一化することができます。

これによって 関節を安定させ、身体の異なる部位の機能的なつながりへの感度を高めることができるのです。

グリッド線 | 対称性

一連のグリッド線/対称性のラインを体の特定のポイントで たどるイメージを思い描きながら常に動きます。

そうすることで、身の回りの三次元空間を常に意識することが可能となるのです。

グリッド線から離れないことで、自動的に複数の筋肉群が固定筋となるのです。

これは 空間意識と運動制御に働きかけるに最適な方法です。

固定する | 分ける | 分離する

体を特定の位置に固定させ 動かさない状態で、体の一部のみを動かすのです。

このためには筋肉が常に活性化度を再調整する必要があるのです。

これは 動きを操作し、身体の異なる部位を感じる能力を飛躍的に改善します。

活性化した静止状態 | 見えない動き

Baseworksの動きの多くは 目に見えません。

反対の動きを実行するよう筋肉に指示するのです。

目に見える動きはないものの、筋肉は特定のパターンで活性化されるのです。

数多くの異なるパターンがあり、それらを共に組み合わせていきます。

繊細なミクロの動きが 感覚の変化の流れを常に生み出すのです。

これらは 意識的/無意識的に 脳によって受け取られるのです。

筋肉をより巧みに操作し、安定性を改善し、筋肉相互作用で柔軟性を高めることを可能にするのです。

細かな背骨の動き

背骨の動きはBaseworksの取り組みの骨格とみなされるものです。

どの動きにおいても、背骨は 可能な限り まっすぐなラインをたどりながら伸びる、もしくは極めて構造だった方法で動くよう求められるのです。

加えて、多くの場合 背骨を わずかに うねらせるように動かすのです。

同時に 背骨の動きを的確に感じ操作する能力を向上させるのです。

激しさの調整

運動やフィットネスにおいては、「成し遂げ」興奮状態を生み出すために深い呼吸が使われます。

これは気持ちいい感覚をもたらす一方で、ストレス反応と交感神経系の過反応、そして怪我のリスクの高まりと結びつくこともあります。

Baseworksの意図/目的の一つに、思慮深く落ち着いたマインドの状態を代替手段として促すことがあります。

Baseworksでは呼吸は自然なままで保たれることで、身体活動の激しさを調整するためのフィードバック様式としての役割を担うのです。

ストレスの影響に気づき、それをコントロールする手助けをするのです。

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BASEWORKS指導技法

ここまで述べてきた原則はすべて 動きの質を説明しているのです。多くの場合、体は一見 動いていないように見えつつも、実のところ 身体全身が使われ活性化しているのです。

これを効果的に教える方法はあるのでしょうか?

Baseworks指導技法、Baseworks講師の学際的な教育過程の枠組みに答えは秘められています。

生徒に提供される指示はシンプルに。同じシンプルな動きが 時と共に枠組みを形作り、知覚的能力と身体能力を深めるのです。