BASEWORKSに興味がありますか?

イベント/ワークショップ もしくは東京で日々の集中型練習でBaseworks Practiceを体験してみましょう。

Baseworksの取り組みは、適応力、循環性、直線的でない/モジュール式学習の概念のうえに構成されているのです。

スキルを習得するためには、定期的かつ一貫した練習が極めて重大です。

年齢とともに すでに確立された習慣や動きのパターンを変えることは ますます難しくなるのです。

何かを徹底的に学ぶことに真剣に取り組んだ人であれば、退屈さ、完全な消耗、学ぶための構造が作れないことへの無力感、基盤のなさ、ほとんど進歩が見られない段階、などといった障壁に時折 直面することを知っています。

これらの障壁に対処すべく Baseworksモジュール式集中型練習が設計開催され、現在 東京のスタジオで一年中体験可能です。

Baseworksモジュール式集中型練習

モジュール方式

練習は 異なる身体的 前提条件と学習目的からなる 4つのモジュールで構成されています。

規則性

一般公開練習セッションが 週7日間、朝7時から夜10時まであるため、生活の中で 他に専念していることや試みていることを補完する形で練習を組み合わせることが可能です。

一貫性

モジュールはすべて同じ指導技法で教えられるため、一貫した学習体験が保証されます。

循環性

ひとつのモジュールで学んだことの結果が 他のモジュールにおける進歩に直接つながるため、体験を最適化するために練習セッションを循環することをオススメしています。

非直線的

他の分野の練習を促進しているのです。

適応力

モジュールを入れ替えながら 自分のコンディションに適した形で激しさを調整することが オーバートレーニングや怪我のリスクを回避する形で日々の練習をサポートするのです。

モジュール

FOUNDATION

 

  • 意識を高める
  • 強度、柔軟性、集中力、リラグゼーション、運動制御の前提条件をつくる
  • 基本的な動きの力学を学ぶ
  • 根本的な構造的制約を理解する

ELEMENTS

 

  • 新たな動きのスキルを育む
  • 上半身と活性化状態を全身に巡らすことに着目する
  • 異なる重心位置に順応する

STRATEGY

 

  • つなぐ戦略の構築
  • 反動と重心移動に働きかける
  • 可動域を広げる
  • 対称性を片側性の視点から理解する

INTEGRATE

 

  • 構造的・知覚的な制限に挑む
  • 練習の激しさを調整しストレスを和らげる
  • 的確さと動きの滑らかさに磨きをかける
  • 概念的思考を休める

日々の集中型練習:東京

アーカイブ

 

2000年よりBaseworks指導技法は異なる練習領域のいたる所で活用されてきたのです。

Baseworksモジュール式集中型練習は2012年東京で立ち上げられ、以来 世界各地で提供されてきました。

現在進行開催中のBaseworksモジュール式集中型練習は、練習者が確固たる体験を得ることができるよう、毎週かなりの量のセッションを提供することを目指しています。

セッションはそれぞれ、60分から120分となります。

1セッションを一般公開クラスとして考えることも可能です。とはいえ、セッションとは、Baseworks指導技法で言及されている 教える側と教わる側の相互関係作用を特徴づけるものなのです。

東京にて毎年開催されている週間プログラムを モジュール別のセッション数内訳で以下図表にしたものをご覧ください。

■ FOUNDATION    ■ ELEMENTS    ■ STRATEGY     ■ INTEGRATE

2012

 毎週28セッション
2012年:年間1260セッション

2013

毎週45セッション
 2013年:年間2310セッション

2014

毎週57セッション
2014年:年間2907セッション

2015

毎週52セッション
2015年:年間2679セッション

2016

毎週59セッション
2016年:年間3007セッション

2017

 毎週60セッション
2017年:年間3097セッション

2018

毎週55セッション
2018年:年間2860セッション