モハン・クリストファ トマス

認証: BTM
国: Germany
都市: Undefined

mohan_c_thomas_portrait モハン・クリストファ・トマス

BASEWORKS Teaching Methodology Teacher | BTM | TANZMOTO創立者/振付師/芸術監督

1976年ベルギッシュ・グラートバッハ生まれ。1997-2002年までエッセンのフォルクワング芸術大学で学ぶ。モダンダンス、振り付け、ヨガに関するコースをニューヨークやロンドンで学ぶ。最初のソロ作品“Instinkt”は韓国のソウル国際ダンスフェスティバルにて2000年に封切られた。2002年よりSasha Waltz & Guestsと働きかけている。プロダクション“noBody”ではアヴィニョン(Palais des Papes)、パリ(Theatre de la Ville)、サンクト・ペテルブルク、ストックホルム、ニューデリ、カルカッタを含める会場で、計100以上のパフォーマンスを踊る。

ダンスカンパニーTANZMOTOは2003年に創業。翌年、最初のマルチメディア・ダンス・プロダクション“Orientation”をニューヨークで披露する招待を受ける。MOVING SCHOOLコンセプトの元、国立および国際的なコミュニティ・プロジェクトを監督する。国際的教育プロジェクトにも活発で、活動内容には2012年パレスチナにてダンス指導を目指す人々にティーチャートレーニングを提供したり、名古屋の国際サミットCOP10(Convention on Biological Diversity)では世界各地から集まった40人の若い活動家のためのダンス作品を富士山でクリエーションすることなどが含まれる。これらのプロジェクトの多くはRoyston Maldoomとの密接な協力関係に特徴づけられる。

トマスは同時に様々な劇場、オペラ、オーケストラの振付師としても活躍しており、有名な例として、ドレスデンのSemper Operaにおける2012年のプロダクション“La Clemenza di Tito / Titus”がある。

モハンの振付とダンスは若手アーティスト作品としてGoethe-Institutに支持されている。彼のダンススタジオTANZMOTO STUDIO SPACEはエッセンに存在する。