練習会 | 東京

ワークショップ

イベントをシェア:

Baseworksの初心者から長年の実践者まで、どなたでも参加いただけます。集中した練習と共有学習を通じて、皆さんが一堂に会する機会です。参加者には新しい教材も紹介されます。

内容:

  • ベースワークスメソッドの基本的な動きの形を探求し、体の意識を高め、動きのスキルを洗練するための基盤となるパターンを学びます。
  • ⁠現在の身体的・精神的状態に合わせて動きを調整し、習慣を認識し、効果的なセッションのために体のサインに反応する方法を学びます。
  • フィジカル・インテリジェンス(PQ)を養い、身体をより深く理解し、姿勢を保ち、筋肉を効率的に使い、新しい動きのスキルを習得します。

流れとスケジュール:

  • 1回目の練習体験
  • 動作分析:グループで動作パターンと習慣を特定するワーク
  • 2回目の練習体験
  • 視点と身体知能:グループワーク/共有

2025年6月21日(土)
13:00-17:30 (休憩あり)

ワークショップ料金:

US$70
(居住国によっては税金が加算される場合がありますが、日本の居住者は税金が免除されます)

イベント予約

予約する前に、 払い戻しポリシーと参加条件を必ずお読みください。 価格は米ドルで設定されていますが、チェックアウト時に現地通貨に換算される場合があります。

場所 東京、中目黒
ロケーションの詳細は予約確認時にお知らせします。

×

Geocoding Error Occured.

Tried to Geocode:

Error Type:

Please be sure to follow the tutorial on how to setup the Google APIs required for the Advanced Google Map Widget.

Google Map API Key Tutorial

講師

Picture of アーシャ・シェルバコーワ

アーシャ・シェルバコーワ

BASEWORKS Research Associate & Co-Developer | BASEWORKS Practice Certified Instructor | BT2 | PhD 人類遺伝子の理学修士号とバイオテクノロジーの博士号を持つ。ストレスが学習と記憶にもたらす影響に関するプロジェクトに関わっており、Baseworksの研究開発と共に、現在 中鎖脂肪酸トリグリセリドの認知促進効果を研究。 Baseworks共同開発者としての彼女の任務は、既知の神経生物学的メカニズムにBaseworks技法の実践応用をマッピングすることと、運動生理学、他の動きの練習や日常生活に Baseworksの先駆的な実践応用をマッピングするために「変換」することにある。

著者について詳しくはこちらから
Picture of パトリック・オアンシア

パトリック・オアンシア

競技アスリート、ミュージシャンとしての経歴を持つパトリック。2003年、東京にスタジオ「JayaDojo」と「YogaJaya」を設立し、20年にわたり何千人もの生徒たちに多様なプログラムを提供し、高い評価を得る。標準化された運動指導と知覚教育を組み合わせたBaseworks Methodを開発。教育者としての彼のアプローチは、直感と適応力に基づいた創造的で知的なスキルビルディングとフィジカルトレーニングを統合するものである。より幅広い教育へのアクセスとアイデアの共有のためにテクノロジーを活用し、ムーブメント教育・開発の発展のためのセミナーやコラボレーションを世界各地で行っている。

著者について詳しくはこちらから

他のイベント:

2026/06/08

BRNet 2026におけるBaseworksの発表:「身体表現の3つの学習可能な構成要素」

2026/10/24

Study Lab | Berlin

Gain insights into our research and learn practical strategies for understanding, performing, and teaching physical movement. Read more..............

BASEWORKSをフォロー:

ポッドキャスト:

Masa Suzuki: 動く、だからこそ我あり

パルクール・プロアスリートからムーブメントコーチへの移行、怪我をとおし体験し学んだこと、動くことに注ぐ絶大な熱意と裏にある理念、日本でムーブメントを広める活動に至るまで…

視聴する »

記事:

Asia Shcherbakova — article header image for The Triple Irony of Asking How Dancers Feel

ダンサーの体感を問うことの三重の皮肉

感覚運動経験のポジティブな一人称記述を探したとき、AI の方が人間よりも優れていた。これが三重の皮肉だ——そして、知覚的能力が部族的アイデンティティになるとき何が起こるかについて、居心地の悪い何かを語っている。

記事を読む »
Article banner reading Sensitivity as a Trainable Skill by Patrick Oancia, set against a soft-focus studio photograph of a Baseworks practice session.

感知性という訓練できるスキル

ほとんどの身体実践は外側に向けられている——実践がどのように見えるか、何を達成するか。動きを行う内的体験が教育課程に含まれることはほとんどない。この記事では、内側に注意を向けるスキルを、安静時の筋感覚から始めて描写し、そのような感知力がどのようにあらゆる領域に持ち越されるかを探る。

記事を読む »

開催イベント

BRNet 2026におけるBaseworksの発表:「身体表現の3つの学習可能な構成要素」

2026/06/08

Study Lab | Berlin

2026/10/24
Gain insights into our research and learn practical strategies for understanding, performing, and teaching physical movement. Read more..............

ポッドキャスト

Masa Suzuki: 動く、だからこそ我あり

パルクール・プロアスリートからムーブメントコーチへの移行、怪我をとおし体験し学んだこと、動くことに注ぐ絶大な熱意と裏にある理念、日本でムーブメントを広める活動に至るまで…

視聴する »

記事

Asia Shcherbakova — article header image for The Triple Irony of Asking How Dancers Feel

ダンサーの体感を問うことの三重の皮肉

感覚運動経験のポジティブな一人称記述を探したとき、AI の方が人間よりも優れていた。これが三重の皮肉だ——そして、知覚的能力が部族的アイデンティティになるとき何が起こるかについて、居心地の悪い何かを語っている。

記事を読む »
Article banner reading Sensitivity as a Trainable Skill by Patrick Oancia, set against a soft-focus studio photograph of a Baseworks practice session.

感知性という訓練できるスキル

ほとんどの身体実践は外側に向けられている——実践がどのように見えるか、何を達成するか。動きを行う内的体験が教育課程に含まれることはほとんどない。この記事では、内側に注意を向けるスキルを、安静時の筋感覚から始めて描写し、そのような感知力がどのようにあらゆる領域に持ち越されるかを探る。

記事を読む »
3つのフォームから21へ:2026年冬期スタディグループの記録(Patrick Oancia著)— モントリオールのCircuit Estでフロアフォームを練習するBaseworksスタディグループ参加者

3つのフォームから21へ:2026年冬期スタディグループの記録

21人。モントリオールのCircuit Est Centre Chorégraphiqueでの7回のセッション。2026年冬期スタディグループは、毎週の対面セッションとBaseworks Primerオンラインコースを組み合わせました。この記事では、そのコホートの構成、私たちが観察したこと、そして参加者が報告したことを記録します。

記事を読む »